マウスピース矯正について
目立ちにくいマウスピース矯正で
歯並びのお悩み改善を
目指しましょう
歯並びの乱れに悩んでいるけれど、装置が目立つ治療は受けたくないというかたは多いと思います。当院では、そうしたかたにも抵抗なく治療を受け、歯並びのお悩みを改善していただけるよう、目立ちにくいマウスピース型装置を使った矯正治療を提供しています。周囲に気づかれる心配がなく、痛みの不安や日常生活上の不便も少ない、注目を集める矯正治療法です。
CONSULTATION
このような場合はご相談ください
- 歯並びのことで悩んでいる
- 矯正治療の痛みが心配
- 人前で口を開けて笑えない
- 治療中の生活制限が不安
- 周りに気づかれたくない
- 頻繁に通院できない
マウスピース矯正のメリット
透明で目立ちにくい
マウスピースは透明のプラスチックで作られています。装着していても、よほど近くからじっくり見ない限り、つけていることはわかりません。
取り外し可能だから
衛生的
食事や歯みがきの際には、患者さま自身で装置を簡単に取り外せます。食事の際に、装置に食べ物が挟まるといった心配もありません。
違和感や痛みが少ない
何枚ものマウスピースを順次取り替え、少しずつ歯を移動させていきます。1枚のマウスピースで動かす距離が小さく、痛みや違和感が少ない治療法です。
通院回数が少ない
ワイヤー矯正のように毎月の装置の調整が不要です。通院は6週間〜2ヵ月で、矯正の進捗確認やむし歯などのトラブルチェック、お口のクリーニングなどを行います。
金属アレルギーでも安心
マウスピースはプラスチック製で、金属製のパーツなども一切使用しません。金属アレルギーでワイヤー矯正をあきらめていた人にもおすすめの矯正治療です。
幅広い症例に対応可能
世界各国の矯正治療に用いられており、さまざまな歯並びに対応した診療データが豊富に蓄積されています。データを活用することで、対応できる歯並びも広がっています。
当院のマウスピース矯正
手軽に気になる部分を矯正できる
インビザラインGOを採用
マウスピース矯正・インビザラインには、治療内容に合わせて選べるさまざまなタイプがあります。当院では、このうち、奥歯を除く最大20本の歯を対象として矯正治療用に開発された、インビザラインGOを導入しております。上下全ての歯並びを対象とするプランに比べて、金銭的、時間的負担が少なく、気軽に始められる点がメリットです。
インビザラインGOの
メリット・デメリット
メリット
部分的に矯正できる
歯並び全てを矯正する必要はないけれど、前歯のガタつきなど、歯並びに気になるところがあるというかたも、気軽に矯正治療を始めていただけます。
リーズナブル
対応する歯の本数が少なく、作製するマウスピースの枚数も少ないため、費用を抑えながら、歯並びの気になる部分を整えられます。
治療期間が短い
使用するマウスピースの枚数は、上または下の歯並びにつき最大20枚までです。治療期間も短く、大半は3ヵ月〜半年以内に終了します。
デメリット
適用範囲が限られる
マウスピースの枚数、治療の範囲が限定されており、上下全ての歯を対象とする大がかりな矯正治療などには対応できません。
自己管理が必要
1日あたり22時間以上の装着が必要です。マウスピースの装着時間が短いと、治療計画通りに歯が移動しないリスクがあります。
インビザラインGOと
ワイヤー矯正の違い
| インビザラインGO | ワイヤー矯正 | |
|---|---|---|
| 治療方法 | ![]() |
![]() |
| 治療期間 | 4~6週間に1回の通院 矯正期間は3ヵ月半~半年程度 |
通院は治療初期:2週間に1回程度 その後:月1回。矯正期間は数ヵ月~2年程度 |
| 適応年齢 | 子どもから大人まで対応 | 子どもから大人まで対応 |
| 装着感 | 違和感が少ない | 違和感を感じやすい |
| 見た目 | 目立ちにくい | ワイヤーが目立ちやすい |
| 治療期間 | ワイヤー矯正に比べて痛みは少ない ※個人差があります |
慣れるまで痛みを感じる場合が多い ※個人差があります |
| 適応年齢 | 着脱可能のため、支障が少ない | 取り外すことができないため、歯みがきや食事に支障が出やすい |
治療の流れ
01 無料相談
歯並びで悩んでいる、マウスピース矯正を検討しているといった場合、まずは当院の無料相談をご利用ください。さまざまな質問にお応えするとともに、歯科医師がお口の状態をチェックして、治療の概要をお伝えします。
02 精密検査
治療の詳しい検討を希望される場合は、治療計画の作成に必要な精密検査をお願いしております。問診や検査の結果をもとに、歯科医師がシミュレーションを繰り返して、患者さまに合わせた治療計画を立案します。
03 診断結果・治療方針のご案内
後日、お越しいただき、検査・診断の結果をお伝えするとともに、画像なども活用しながら、作成した治療計画についてご案内いたします。わかりやすい説明を心がけておりますが、不明点などは遠慮なくご質問ください。
04 治療開始
ご案内した治療計画に同意をいただければ、計画に記載した方法で治療開始です。マウスピースの交換は、歯科医師の指示に基づいて患者さま自身で行っていただきます。治療期間中は、矯正の進捗確認やメンテナンスのために、定期通院をお願いしております。全てのマウスピースの着用が終われば、矯正治療は終了です。
05 保定期間
矯正治療が終了した後に、移動した歯並びを安定させ、後戻りを防ぐための保定期間が設けられています。期間中は、リテーナーと呼ばれる後戻り防止装置の着用をお願いしています。
費用
料金表
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 精密検査料 | 22,000円 |
| アライナー | 440,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法を
お選びいただけます。
- 現金
- 現金でのお支払い
- クレジットカード
- ※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
- デンタルローン
- 低金利分割払いでの
お支払い
- 電子マネー
- QRコードでの
お支払い
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の所得控除が受けられます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象です。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
注意点・リスク・副作用
未承認機器について
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)は
薬機法の対象外です。
01 未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。
02 国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®のほかにもさまざまな種類があります。
その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。
03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで2,000万人以上の患者さまに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。(※2025年3月時点)
04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

